税理士法人町田パートナーズ、町田公認会計士事務所 0120885860

2018.7.31

経営者研修に参加して 

研修に参加してからもうすぐで1年が経過しようとしています。

この研修には、幹部研修と経営者研修の2つがありますが、ありがたいことに、私(町田和歌)は経営者研修に参加させてもらっています。

この研修は、毎月2日間にわたり経営者がいま抱えている問題などをシェアしたり、

コミュニケーションやプレゼンテーションの仕方などを受けたり、身体をうごかしたりと非常にユニークで

2日間があっという間にすぎてしまうほど充実した研修です。

この研修に参加し、時を重ねていくうちに、参加者同士、心と心のつながりがしっかりと結ばれ、

かたい信頼関係を築き上げていることに気づき、このような研修と、仲間(経営者)に出会えたことが

何よりもありがたく、一人で孤軍奮闘する必要はない。

困ったときには支えてくれる仲間がいるんだととても心強く感じています。

経営者といってもひとりの人間です。

心が揺れ動くときもあり、難しい決断を強いられる場面もあります。

そういう中で、お互いの自分自身の心の成長を理解し合い、喜び合う。

会社の成長、会社内での出来事、お客様とのつながりなどトータルな喜びも試練も自分ごとのように

わかちあう仲間となっていることにあらためて感謝と研修に参加する意義を感じています。

この研修を通じてこれからもたくさん得るだろう学びに

ワクワクしながら、私の役割をこれからも心をこめて改善・行動をしていきたいなと思っています。

2018.3.16

2018年 屋久島での研修を終えて

大変、ご無沙汰しております。あっという間の一年でした。

すっかり滞っていたMACHIDAdiaryですが、これからは定期的風不定期に、でも今までよりも頻繁に会社の近況などを伝えていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。 

さて、ありがたい事に確定申告のお仕事が山盛りのなか、忙しい社員達の姿に後ろ髪を引かれながら、屋久島研修に行ってきました。先月はリーダーのひとりが参加、今月は代表の私が参加してきました。

 AI時代の到来などにより会計事務所の価値が危ぶまれる昨今、これからのMACHIDA会計事務所としてのビジョン、経営課題、自分自身の在り方についてじっくり時間をとってきました。多くの情報が飛び交う中で様々な決断を下すことに「迷いが無い」などということはなく、様々なリスクやメリットを思考しながら、そして大いに迷いながら判断していました。

しかし、今回、原点に立ち返り、目先のリスクが大きいから避ける、目先のメリットが大きいから選ぶ、という場当たり的な思考による判断ではなく、自分が心底やり遂げたいこと、共に働く仲間と成し遂げたい夢が一番なのだと心から確信しました。

この熱い気持ちが何よりも原動力となり、前に進むことができます。

道のりがたやすくないのは、多かれ少なかれ誰もが経験していること、それを楽しんでやるのか、苦しんでやるのか。

私は前者を選び、楽しみながらメンバーと志をともにして歩み続けたいと思っています。

屋久島の清らかな空気に包まれ、心身の感覚を研ぎ澄ませて、じっくりゆっくり自身と自社を見つめ直し、ここに改めてMACHIDA会計事務所のビジョンをはっきりと見出すことができました。

本当に充実した研修となりました。多忙のなか、このような時間を作らせてくれた家族と社員に改めて感謝します。

MACHIDAグループは、これからももっともっとお客様の夢に向かい突き進んでいきます。

2017.3.14

経営の日 その1

経営者というとどんなイメージを持たれるでしょうか?

社長なので、なんでもできて、なんでも決められます。

 

もちろんそうなのですが、経営者の方々はみなさま、仕事については1から10まで何でも出来ます。

創業者であれば自分で立ち上げたビジネスなので当然といえば当然です。

 営業をすればトップセールス、

 サービスをすれば満足度No.1、

 接客についてもダントツです。

なんでも出来てしまうがゆえに、毎日忙しい日々となります。

 

ここで、もう一度「経営者」という言葉を見てみます。

「経営」する「者」です。

つまり、経営という仕事をする人です。

「経営」という仕事がある、ということです。

 

経営者でありながら、営業、サービス、事務だけやっている方は

残念ながら「経営」という仕事をしてない事になります

経営者として経営の仕事をすることは

 「何をするのかよくわからない」

 「利益につながるのか見えない」

 「効果が出るのが遅い」

 「やらなくてもすぐには困らない」

など、後回しにしてしまう理由も多くあります。

 

私は、経営者はサッカーで言うと監督だと考えています。

経営者は、フィールドに立てばフォワードもボランチもキーパーだって出来てしまいます。

ですが、監督不在のチームは強くなれません。

いつもフィールドに立ってエースとして活躍していますが、時に監督として全体を見る。

 「チームの方向性は正しいか?」

 「フォーメーションは最適か?」

 「適材適所になっているか?」

 「長い目で見てチームが正しい方向に育っているか?」

そういったことを監督していく仕事が、経営だと考えています。

 

長くなりましたので、具体的な「経営」については次回とさせて頂きます

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