平成24年1月にすべきこと

 

1.固定資産税の償却資産に関する申告 

今年の11日現在所有している償却資産について、1月末までに申告する必要があります。申告税金については、提出した市区町村から土地・建物等の固定資産税と一緒に通知されます。

 

 

2.マイカー通勤者等の通勤手当にかかる非課税限度額の改正

1月より、マイカー通勤者等の通勤手当の非課税限度額が変更となります。マイカー通勤者がいる事業者においては、今回の改正により新たに課税となる者がいないか確認し、給与計算ソフトの設定等の変更処理を行いましょう。

 

3.個人の県民税・市町村民税の納付(第4期分)

4期分の個人の道府県民税と市町村民税の納付期限です。納付期限は、市町村の条例で定める日です。資金繰りも考慮した上で、納付漏れのないようにしましょう。

 

4.給与所得者の扶養控除等申告書の回収と源泉徴収票の交付

給与所得者の扶養控除等申告書の回収が済んでいるか、今一度確認してください。期限は本年最初の給与支払日の前日です。また、昨年の給与についての源泉徴収票を交付します。

 

5.各種法定調書の提出と支払先への送付

毎年1月は各種法定調書の提出期限です。法定調書には、源泉徴収票、報酬等の支払調書、給与支払報告書などがあります。各調書に税務署や市町村への提出の要件が定められていますので、税務署から送付される説明書等を確認の上で事務を進めましょう。特に今年は様式が若干改正されていますので、漏れのないように記載し、提出を行いましょう。

 

6.継続・有期事業概算保険料延納額の支払い

3期分より口座振替を利用することができるようになりました。これにより、今まで通りの納付方法の場合は131日が納期限ですが、口座振替の場合は214日が引落日(納付日)です。

7

7.年間カレンダーの作成

定例会議や慰安旅行、健康診断など会社には毎年行われる様々な行事があります。これらの予定を関係部署とすりあわせをし、年間カレンダーとしてまとめ社員に配布しましょう。また営業日等については、取引先に配付するとよいでしょう。慰安旅行など大きな行事になると、幹部への確認、役員会決議などを待つこともあり時間がかかるものです。早めに行動することが大切です

 

8.年賀状の返礼と整理、住所等のメンテナンス

年賀状を送付していなかった先より届いた場合には、速やかに返礼を出すとともにリストへの追加をします。また住所変更等のあった先については、リストの修正を行います。

これらは「取引先台帳」等を利用した名簿管理を用いて、次の要領で進めるとよいでしょう。

(1)宛先不明で戻ってきた場合は、名簿を修正し再度住所確認。

(2)未送付先より届いたら、来年の送付名簿に追加し、速やかに返礼。

(3)住所、社名、肩書きの変更等の名簿修正。関係部署への連絡。

12月ギリギリセーフ情報!

 

個人事業であっても、法人事業であっても、

個人の所得計算は1月〜12月までの一年間となります。


ここで駆け込みで節税がしたい!

そう思われた方、国の制度で以下の3つがおすすめです。

 

 1) 小規模企業共済

☆掛金  月額1,000円〜70,000円

☆仕組み 退職後に共済年金として受け取れるものです。

☆節税  12月までに拠出した金額が所得控除

☆主体  個人事業でも法人でも加入可能。
     但し、掛金を払うのは個人のお財布からです

☆ポイント  12ヶ月分の前払いをしても、支払額の全額が所得控除できます。

 

 2) 中小企業倒産防止共済

☆掛金  月額1万円〜20万 ⇒ 積立上限が800万円

☆仕組み 取引先の倒産時などに掛金の10倍までの融資が受けられる

☆節税  12月までに拠出した金額が損金算入

☆主体  年末の駆け込みと言う意味では個人事業主向けです。
 
☆ポイント  12ヶ月分前払いできることは1)と同じ
     加入して一定期間以上経過すると、満額の返金可能

 

3)国民年金


 国民年金や国民健康保険は、掛金の全額が所得控除となります。

もし、今年の収入が多くて、国民年金の滞納がある場合には、

12月までに支払った金額は過年度分であっても、今年の所得から控除されます。

新着情報をお知らせします

新着情報をお知らせします。

 

12月の年末調整に向けて今から準備しておくことを

 

まとめておりますのでお役立てください。

 

http://www.machidakaikei.info/category/1342006.html

 

 

大震災の関連情報

この度の大震災で、被害に合われた方、被災地の皆様へ心よりお祈り申し上げます。

また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

町田会計としては、確定申告期限後に2日ほど自宅待機の時間を取らせて頂きましたが、

現在は、通常営業しております。

 

ここに、震災関係の情報をまとめさせて頂きました。

http://www.machidakaikei.info/category/1476594.html

会計事務所としてまず出来る事として、会計・税務・労務について震災に関わる情報を集めましたので、

ご参考にして頂ければ幸いです。

また、ご質問等ございましたら何なりとお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

確定申告シリーズ 5回をアップしました!

確定申告のお役立ち情報を、5回シリーズにまとめてUPしました。

 ぜひ皆様の確定申告手続にお役立てください!!!

ご質問もお待ちしております。

http://www.machidakaikei.info/category/1469671.html

起業家の為の実践セミナー

起業家のための実践セミナー を開催します!

日時:2/5(土)13:30〜15:30

 

・会社の財務諸表がよくわからない

・経営分析をしたい

・事業計画を作りたい

・税金の仕組みを知りたい

 

と思われている方、ぜひご参加ください。

町田孝治が直々にわかりやすくお伝えします。

具体的なご相談も可能ですので、事前にお問い合わせください。

 

101009起業家セミナーチラシ.jpg

 

お申し込みはメールにてお申し込みください。

Email: info@ls1112.com

 

 

 

 

 

ありがとうございます!

ありがとうございます!2010年で32件の新規のご契約を頂きました!

本当にありがとうございます!!!

 

町田会計を選んでいただける理由は様々かと思いますが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

2011年は、町田会計事務所にとって躍進の年にしたいと考えております。

同時に基盤の強化(町田会計一丸となってハード・ソフトの整備)をテーマと捉えています。

会計事務所としての社内整備及び社員の中での企業理念及び行動基準の構築を進めてまいります。 

ごあいさつ

コピー 〜 ポーズ撮影07.4.5.jpg町田会計HPへお越し頂きありがとうございます。

町田会計事務所は、「ありがとう」を日本で一番たくさん集められる会計事務所を目指しております。

 

そのために、お客様の抱えている問題について即時に解決できるよう、全力を尽くすことをお約束いたします。 

 

従業員8名の平均年齢は31歳と若く、フットワークも軽く、気軽にご相談頂けます。

不明な事や困ったことがあった場合に、とにかく素早く解決案をご提示できるよう、努力しております

 

経営者の方には何の心配もなく、本業に集中して頂くことが最も大切と考えています。

ただし、忘れて頂きたくないのですが「会計の数値の把握」することも大切だという事です。

現実のビジネスの写し鏡である決算書。ビジネスの成果が決算書上でどのように表れているか、について

ご理解頂く事は、特にビジネスとして長い目で見る場合に、大変な威力を発揮します。

 

会計の知識は必ず経営の役に立ちます。会計は、そのためにあるのです。

 

会計についてのお話も含め、長い目で見てお客様から一つでも多くの「ありがとう」を頂けるよう、がんばりますので、

どうぞよろしくおねがいいたします!

日本公認会計士協会東京会 税務第二委員会 専門委員

2009年9月

日本公認会計士協会 東京会の税務第二委員会 専門委員として向こう一年間の委員会に参画することとなりました。
主に税務訴訟案件の研究の委員会と聞いておりますが、今からワクワクしております。

千葉商科大学 会計専門職大学院 客員講師

2009年4月 

千葉商科大学 会計専門職大学院 にて客員講師として講義をスタートいたしました。

監査基準の講義になりますが、実務経験を踏まえ、監査基準の枠組みと役割・効果などを

論理だてて分かりやすく説明できるようにがんばります。